| 小林製麺で工場長&商品開発スタッフとして勤務。その間、色々なラーメン店を食べ歩く。しかし、自分が本当に美味しいと思えるラーメンには出会えない日々が続く。スープは美味しくとも、麺とのバランスが悪いなど、納得のいくラーメンを食べることは出来なかった。「麺にこだわって、スープにこだわって、自分が美味しいと思えるラーメンを作りたい・・・」そんな思いを強く持つようになり、1998年に50歳で独立を決意。現在ではラーメン通には評判の「桃太郎」の一号店として本店を丘珠にオープン。2002年には二号店として羊ヶ丘店をオープン。そして2005年11月にはあいの里店をオープンさせる。桃太郎ではオープン当初から小林製麺の麺を使用しているが、この麺のレシピを作ったのも実は当時の堀社長。まさに「麺」「スープ」にこだわったラーメンを作り続けている業界の達人のひとりである。 |